きょうの酒肴レシピ。 - 2009年11月

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2009年11月

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角切りきゅうりのもずく酢みぞれ和え。

もずく酢ときゅうりのみぞれ和え

酢の物が苦手、とゆう男性は確かに多いのに、
もずく酢はなぜ居酒屋の定番なのか…
と不思議だったので、市販のもずく酢で
酢の物っぽいものにしてみました。
自分でもずるいなーと思うほど簡単ですが、
レモンを搾って市販品にフレッシュ感を
出すのがポイントです(笑)。

材料》
市販のもずく酢…(3パックセットの小さいもの)2パック

きゅうり…1本
大根…3センチ
レモン果汁…小1
(あれば)レモン輪切り…1/2枚
粗塩

作り方》
1.大根は皮をなるべく薄く剥いてすり下ろします。ざるに上げて軽く水切りしておいて下さい。

2.きゅうりは粗塩をまぶしてまな板で転がし、塩が緑になるまで塩ずりして流水で洗い流します。えぐみが目立つ料理なので緑が濃い方の先端を落としたら切り口同士をこすり合わせてアクも取っておくことをおすすめします(白い泡が出てくるので洗い流して下さい)。

3.2で下処理をしたきゅうりを角切りにします。最初に長さを4等分程度に切り、厚みを3~4等分したものを棒状に切って揃え、端からサイコロ状に切り分けて下さい。

4.レモンの輪切りがあれば皮を残したまま小さく切って下さい(丸いケーキを切り分ける要領で、1/2枚を6等分程度)。

5.もずく酢をボウルにあけてレモン果汁と大根おろしを加えます。味見をしながら好みでおろし汁を少量加えたり、レモン果汁やお酢を足して味を調えて下さい。

6.角切りにしたきゅうりを加えて全体を和え、2つ用意した器に半量ずつ盛りつけ、4のレモンを浮かべて完成です。

コツ》
大根おろしで酸味が薄くなった分を、
お酢ではなくレモンを搾ることで
爽やかに仕上げました。
かぼすやすだちならもっと和風で
上品かと思われます…。
小さく切ったレモンの代わりに
柚子の皮などでも。

『酢の物』ぽくしないためにきゅうりは
角切りですが、輪切りで加える場合は
切ったきゅうりを塩水にさらしてから
よく絞って加えて下さい。
塩水は水1カップに塩小さじ1、
さらす時間は5分程度が目安です。

献立》
メインが和食ならいつでも…。
●鮭ハラスの三五八(さごはち)漬け、フライパン焼き。
●水菜と豚バラ肉の美酒鍋風。
●子持ちガレイの竜田揚げ、白だしあんかけ。
●梅じそ入り薄切り肉の重ねとんかつ。

おまけレシピ》
きゅうりの代わりに山芋の角切り、
または大根おろしのかわりに
すりおろした山芋でも。

夏ならば湯がいたおくら、または
モロヘイヤを細かく叩いて
大根おろしの代わりに和えては
いかかでしょうか…。
よろしければ参考に。
●モロヘイヤとたたき山芋の梅肉ダレ和え。
●オクラとモロヘイヤの小鉢。

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